セルフドライビング型スーパーが、生鮮食品販売のビジネスモデルを変える!

[2018/1/11]
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どこでも欲しいものを欲しい場所で購入する。コンビニよりも便利に。

Robomart」は、自動運転技術が取り入れられた移動型スーパー。食料品の市場は、世界で1兆ドルの市場規模があり、そのうちの60%が生鮮食品といいます。しかし、オンライン上での取引は未だ5%未満。これには高額な配送コストの問題や生鮮食品は自分で安心して選びたいという心理が働いているようです。

調査では、米国人の26歳から44歳までの女性の85%は、オンラインで野菜や果物は買わないというデータもあるよう。日本であれば、この数字はもっと高くなるに違いありません。

今回ご紹介するRobomartは、電気自動車であり、洗練されたクールな車体が特徴です。

購入の方法は簡単。アプリでRobomartを呼び出すボタンを押します。すると最寄りのRobomartが素早く到着。冷蔵庫のようにドアを開けば、中に生鮮食品が綺麗に並べられています。配送コストは、通常の5分の1程度になるとのこと。

ポイントは、生鮮食品を売る側にとって重大なビジネスモデルの転換が起きることです。安価な投資による自律型移動スーパーで、小売を行えるようになります。また数台に一人の担当者を起き、常時、PCで今どこに店があるのか、クルマごとの燃料の状態はどうか、どの商品が売れているのかを分析。更にその担当者は遠隔で顧客とやりとりをするようになります。

これまで店舗を出すことは、土地を買い建物を建てる、または賃料を払って店舗を借りることでした。しかし、これからは、自動運転型店舗を購入したり、借りたりすることも、店舗を出店すると同義になっていくのでしょう。

タクシー運転手という職業は、今後このような仕事に一部が代替されていくかもしれません。また国土の狭いコンビニ大国日本においてもこの動きは、決して無視できないトレンドです。時代の変化はますます加速します。

 

 

 

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