Archive for 10月, 2017

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2017年10月20日
デジタル時代と言えども、不思議と裏紙は残る。いつの間にやらオフィスに、家に溜まっているものだ。 エコ時代だから裏紙をメモ…

インスピレーションを与えるための「キャンドル」という発想

2017年10月19日

主体は環境に影響を及ぼし、環境も主体に影響を与える。環境への配慮は、インスピレーションという価値の萌芽への畏敬を表現することと同義である。 「Inspire」は、Apple製品に適合させたエレガントなキャンドルだ。白くて […]

世界的アートディレクターが語る「アイディアの極意」とは?

2017年10月18日

2011年、たった10人の環境団体OroVerdeが行った募金活動がRed dot design賞やCaples Awardsの2部門で賞を獲得。協力したのは世界的広告エイジェンシーのOgilvy & Mathe […]

第3回MVPアワード開催!テクノロジーで社会の課題を解決する5つのモデル

2017年10月17日

10/12(木)都内で、SBメディアホールディングスとギルドワークスが共催する、テクノロジーで社会の課題を解決するをテーマにしたビジネスコンテスト「MVPアワード」が開催された。 現代は、シニア、少子化、女性活用、地方創 […]

スマホのように持ち歩くケーブルで、あらゆる場所をEVの充電スポットに!

2017年10月16日

環境先進国ドイツでも電気自動車の普及はまだまだ。車自体が高額なのもあるけど、一番は「充電」の心配です。出かけた先で充電スポットがなくて立ち往生なんてゴメンですね。 今回紹介する「ubitricity」はそんな心配をスマー […]

【コラム】10年を信じ歩み抜く価値が極大化する世界

2017年10月13日

副業解禁の話題が増えている。日和見の信念なきポピュリズムも横行している。 その中で大切なことは、10年という年月を信じることだ。何事にもそれくらいの期間が必要である。誰もがわかっているように見えて、それが中々難しいのが現 […]

花を飾れるカーテンが、場の価値を最大化する

2017年10月12日

こんなに心踊るカーテンを私は知らない。 ご紹介するのは、ストックホルムに拠点を置く日本人の繊維デザイナーAkane Moriyamas氏とカリフォルニアのUME STUDIOが作った花を飾れるカーテンだ。 ご覧のようにカ […]

「Social Design Salon」は、激動の時代を生き抜くビジョンとコミュニティを得る場所

2017年10月11日

ソーシャル・デザインの長沼です。オンラインサロン「Social Design Salon」で最近書いているコンテンツのタイトルを共有します。 ・サンフランシスコで「ロボット税」導入のための動きが始まる ・テクノロジー社会 […]

袋1つで住民の行動を変えた!小さなデザイン会社が大切にしていること

2017年10月10日

黄色く目立つようにデザインされたこの袋の名前はgoedzak(フッザッグ) いらなくなったモノをこの袋に詰め、路上に置いておく。誰でも袋の中に欲しいものがあれば、持ち帰ってOK。リサイクル業者も回収でき、最終的に残ったモ […]

たった2枚のステッカーデザインで、通勤をワクワク楽しくさせる!

2017年10月6日

通勤はどこの国でも「退屈な」もの。そこでインタラクティブアーティストのDaniel Disselkoen氏は、最もシンプルでローテクなゲームを考案し話題を集めています。使っているのは2枚のステッカー。周りから見たら、ちょ […]

地域のお店と住民の買い物をつなぐ「Pointry」が600万ドルの資金調達

2017年10月5日

地域のお店と住民が、より効率的にインターネットで繋がる日をが来ますように。 住民も地域のお店を応援したいと思っている。しかし、いざ、商品を買おうとした時、そこに商品があるかどうかの在庫確認をする手間が億劫で、結局、大手ネ […]

【コラム】「退屈な幸せ」を乗り越えるために

2017年10月2日

不満はない。生活もそれなりに充実している。でも、なんだか分からない空虚さが、心の奥に澱のように沈んでいる。 「退屈な幸せ」との戦い。密かに始まっているけれど、目に見えない時代の大潮流だ。 その隙を狙って、実存的虚無感がゆ […]

「VR映画館」マネージャーが語るVRの今と未来

2017年10月1日

世界初の「VR映画館」がアムステルダムにあるということで足を運んでみました。今回インタビューに応じてくれたのはマネージャーのClaartje氏。VRを初めて体験した時に衝撃を受けてこの業界に進もうと思ったのだとか。 彼女 […]