傘の形態に3,000年ぶりの進化か。傘を逆に閉じることで、水滴の問題を解消

[2015/4/27]
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傘の形態に3,000年ぶりの進化が起こるのか。

KAZbrella」は、このように閉じる向きが、逆向きの傘。一番のメリットは、水滴が地面に流れ落ちない点だ。

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くるまれた傘の中で水滴は保持されるのだ。また、持ち歩く傘の側面は中側になるので、傘で衣類を濡らすこともなくなる。

最近は、よくお店の入り口にビニールの傘袋が設置されている。環境にも良くないし、捨てる手間も増えるし、何かと不便も多い。しかし、KAZbrellaの仕組みであれば、それがなくなるわけだ。

ちなみに、クルマに入る時に濡れることも最小限になる。

スクリーンショット 2015-04-27 12.38.42

また、人ごみの中で傘をさす時にも、迷惑をかけることが少ない。

スクリーンショット 2015-04-27 12.39.11 
21世紀の現在でも、傘は雨の日の必須なアイテムだ。しかし、不便な点はまだまだある。現代のモノづくり革命の中で、新たに進化を遂げることを期待したい。

【クエスチョン】
・いつも利用する傘に、どんな機能が追加されると嬉しい?周りとざっくばらんに話し合ってみよう!

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