All posts in ソーシャル・ビジネス

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2017年11月16日
観光スポットというのは、意外と簡単に作れてしまうかもしれない。 べルギーの「Geoffroy Mottart」は、公共な…

看板1つで「ポイ捨て」を減らすロンドンの粋なプロジェクトが世界に広がる!

2017年11月1日

街のポイ捨てをどうやったら減らせるだろうか?この問題にユニークに取り組んだ環境団体がHubbubです。 彼らはタバコの吸殻を投票用紙に見立て、街中に投票箱のようなデザインの吸殻入れを設置しました。 そして箱にはこんな質問 […]

世界的アートディレクターが語る「アイディアの極意」とは?

2017年10月18日

2011年、たった10人の環境団体OroVerdeが行った募金活動がRed dot design賞やCaples Awardsの2部門で賞を獲得。さらに世界3大広告賞のカンヌライオンズ広告祭でもシルバーを受賞するなど世界 […]

第3回MVPアワード開催!テクノロジーで社会の課題を解決する5つのモデル

2017年10月17日

10/12(木)都内で、SBメディアホールディングスとギルドワークスが共催する、テクノロジーで社会の課題を解決するをテーマにしたビジネスコンテスト「MVPアワード」が開催された。 現代は、シニア、少子化、女性活用、地方創 […]

袋1つで住民の行動を変えた!小さなデザイン会社が大切にしていること

2017年10月10日

黄色く目立つようにデザインされたこの袋の名前はgoedzak(フッザッグ) いらなくなったモノをこの袋に詰め、路上に置いておく。誰でも袋の中に欲しいものがあれば、持ち帰ってOK。リサイクル業者も回収でき、最終的に残ったモ […]

StarWarsの世界にグランピングする。スコットランド Skyewalker Hostel

2017年6月29日

 (Image: http://www.hostelworld.com/hosteldetails.php/Skyewalker-Hostel/Isle-of-Skye/21222 ) 山岳の惑星のような雄大な自然。ライ […]

ビールで気分も地域も良くなるパブがポートランドにあった

2017年6月28日

世界を変えるために、ビールを飲む。そんなメッセージを掲げるのはポートランドにあるパブ「Oregon Public House」 商品を注文すると、その利益すべてを地域のNPO団体に寄付する前代未聞のパブだ。 資金もないコ […]

布の次は紙。環境と人に優しい竹で作ったトイレットペーパー

2017年5月2日

私たちは、森でお尻を拭いている。トイレットペーパーのために一年で約1500万本の木を伐採し、森林の減少全体の約15%がトイレットペーパーによるものだ。 この現状を問題視したニューヨークの「Tushy」は、竹で作られたトイ […]

ポケモンGOモデルで地方創生。ARゲームで地域の森林を観光資源にする方法

2017年3月21日

ARスマホゲーム「ポケモンGo」は、2016年世界で最もダウンロードされるゲームとなった。このモデルを地域活性化に活かすことはできないだろうか? イギリス森林組合とアニメーション制作会社マジックライトピクチャーズは、「G […]

ゴミ0社会に向けて。商品に一切パッケージがされてないカナダのお店

2016年9月26日

人類の英知を結集し、ゼロウェイスト社会を。 むしろ、生活すればするほど環境が良くなる街を!そんな掛け声さえ聞くようになった。 「Mega Vrac」は、カナダモントリオールにある生活雑貨のお店。普通とちょっと違うのは、商 […]

近くの飲食店の残った料理を格安でテイクアウトできるサービス

2016年8月21日

廃棄ゼロの動きは、あらゆる角度で進んでいく。 「Too Good To Go」は、近くの飲食店で残った料理を2ユーロ程度で購入することができるサービス。利用者は、近くのお店の残り物情報を取得し、選択して購入。指定された時 […]

スイス発。地域資源を活かした屋根も壁もない宿泊施設は広がるか?

2016年7月30日

星々に抱かれ自然と共に就寝し、夜明けと共に起床する。自然と一体化した屋根も壁もない宿泊所では、真の意味でそれができる。  「Null Stern Hotel」はスイスのセーヴェレンにある宿泊施設である。施設と言っても、ダ […]

一人として置き去りにしない社会の構築を目指して。誰もが輝く時代を応援する方法

2016年5月20日

社会的マイノリティに光を当て、誰もが自らの可能性を活かしていける社会を応援するメディア「soar」が、現在クラウドファンディングを実施している。 マイノリティとは、障害、難病、LGBT、貧困などだ。人間は、いついかなる時 […]

時代の声に応える広告。町の緑化を加速させるための新たな広告モデル

2016年4月6日

広告は、時代の厳しい風を受けながら、それでも存在への欲求と確信を強めて、様々なスキームを世に送り出す。 英国の空間デザイン会社「Wildstone」は、地域の慈善団体と組んで、新たな広告モデルを展開している。理念は、町の […]

水の上に木を植えていくという発想。都市と水辺と緑との新たな関係性

2015年12月25日

水上をどうデザインしていくか。都市部の重要なテーマとなるかもしれない。 【参考】・地域の資源をかしこく活かす。「水上の宿泊施設」というコンセプトは広がるのか  デザイン的な意味合いは当然のこと、環境に益々配慮していく必要 […]

エコとデザインは相反するものではない。100%木で作られた生分解性バッグが示す新たなデザイン

2015年10月28日

エコ系バッグというと、デザインの完成度が落ちるというイメージがあるかもしれない。 しかし、「reWrap」が提案する生分解性バッグは、デザインにおいてオリジナリティ溢れる概念を提示している。外身はココナッツ繊維、止め木と […]

公益性ある事業にAIを導入せよ。人工知能が視覚障害をリアルタイムで支援する時代へ

2015年9月12日

 AIはこのように使われていくべきだろう。 「Aipoly」は、目に障害のある方を、人工知能がサポートするアプリ。具体的には、撮影された写真を分析、テキストが表示され、それを音声で読み上げてくれるというものだ。 以前、視 […]

パッケージ革命の可能性。包装コストを60%以上削減し、環境も守る

2015年9月10日

日々送られてくる郵送物。そのパッケージはほとんどが紙であり、ほぼ全てが1回使った限りでゴミになる。 「Reusable Solutions Group」は、そんな問題を解決するための企業だ。これまで基本的に使われてきた紙 […]

町の運営により多くの人の声を。オンラインプラットフォームが市民参加の敷居をさげる

2015年9月9日

これからの時代、このようなオンラインプラットフォームはマストだろう。 「citizenlab」は、ネット上で、市民が気軽にタウンミーティングに参加していけるプラットフォーム。つまり、町の運営に関する様々なアイデアの発信や […]

  • 米国発の不揃いな野菜や果物を定期販売するスタートアップ
    2015年8月21日

    捨てられていく不揃いな野菜や果物たち…。農作物の約20%が、そのような無惨な目にあうという。しかし、経済性から考えて、それは農家にとってやむをえないことだった。 一方、情報密度の高い世界では、この問題を解決できる可能性が […]

  • 橋の下に風力発電システムを設置するという新たな発想
    2015年7月30日

    再生可能エネルギー社会にも、「デザイン」が必要になっている。 森林破壊をしながら、太陽光パネルを設置するという問題は、まさに社会的デザイン、また景観のデザインにもダメージを与える。 再生可能エネルギーがよりスムーズに社会 […]