All posts in Life

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2017年12月15日
人には『香り』がある。全く同じ顔の人がいないように、香りも千差万別だ。 その香りは、当の本人にはなかなか分からないもので…

【SDS】未来を体系的に掴む + 最良のコミュニティに参加 = 一緒に未来を作る

2017年12月4日

ソーシャル・デザインの長沼です。最近SocialDesignSalonでは、次のようなことについて書かせていただいています。 ・コストゼロのトレンドを追い風にして事業を構築する ・どなたか次世代SNSにつながる「○○○」 […]

【コラム】自身のアイディンティを深化させる

2017年11月30日

時代の変化は激しい。去年まで常識だったことが、今年になってひっくり返ったことを指で数えてれば片手では足りないかもしれない。 生きるために必要なことは、安易な巨大さを求めることでもない。常に変化に対応し、どこまでも貢献の価 […]

未来のバイオの視点から「人間とは何か?」を問いかけるデザイナー

2017年11月23日

もし普通の人が「持っていない臓器」を持っていたとしたら、人間と呼べるだろうか? もし手足が「すべて義手や義肢になった」としたら、まだ人間だろうか?それともサイボーグと呼ぶべきだろうか。 その違いはなんだろうか?彼女に会っ […]

【コラム】テクノロジーが普及しきった先にある『自由』のありか

2017年11月2日

自由とは何か。テクノロジーが普及して、自律的なモビリティが張り巡らされ、超グローバル時代が訪れたとしたら、そこに自由が存在すると言えるか。 ベーシックインカムが普及し、自分の好きなことだけができて、好きな人とだけ付き合え […]

【コラム】一人一人の可変性は超大衆時代の価値の根源

2017年10月23日

「人間は変わらない。自分でしか変わることができない。しかも、変われるのは一部だけである」 資本主義社会が行き着いたこの世界には、そのような無意識が奥底に沈んでいる。谷から一度落として、這い上がってくる人間だけが、価値ある […]

【コラム】10年を信じ歩み抜く価値が極大化する世界

2017年10月13日

副業解禁の話題が増えている。日和見の信念なきポピュリズムも横行している。 その中で大切なことは、10年という年月を信じることだ。何事にもそれくらいの期間が必要である。誰もがわかっているように見えて、それが中々難しいのが現 […]

【コラム】「終わり」にこそ信用が蓄積される

2017年9月13日

あらゆるものごとには、始まりと終わりがある。地球にも宇宙にも寿命はあるのだ。 特に大切な時は、終わりのその時だ。「終わり」に、その会社の、その人の本質が浮き出てくる。恐ろしいほどに。 始まりは、簡単だ。モチベーションが上 […]

【コラム】求められる遠因を図る力。限りなく遠くの原因を見つめる

2017年8月30日

世の中は、どうしても近因が探られる。しかし、近いところの原因、直接的な原因は誰でも分かる。説明もしやすい。今私たちが見つめなければならないことの多くは、遠因である。本当の原因、本因と言ってもいい。遠い遠い距離がどこまで推 […]

【イベント】2020年人工知能時代僕たちの幸せな働き方 藤野貴教 × 100年働く仕事の哲学 長沼博之

2017年8月21日

ソーシャル・デザインの長沼です。書籍「100年働く仕事の哲学」の上梓をきっかけに、人気の書籍「2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方」を上梓された藤野貴教さんと対談、皆さんと共に未来を考えるセッションを企画しました […]

【コラム】22世紀の人類から高く評価される21世紀を築く

2017年8月15日

平和への思いを強くする日。 太陽は輝き、星は瞬くが、まだまだ世界では、戦火が消えていない。 全てはつながり連関している。人の不幸の上に、自分の幸せを築き上げることはできない。22世紀には、そのような精神的土壌が築き上げら […]

【コラム】成熟しゆく人類が求める美しさの命題

2017年8月11日

テクノロジーの発展とともに、人々は、美しいものへの希求をより一層深める。 たくさんの人たちが、美術館や美しい自然を見ることに価値を見る。そこには、抽象化し、分割し、細分化する世界にとりこぼされてきた、人類が忘れてきた何か […]

【コラム】コストから脱皮し、再騰するコミュニケーション価値

2017年7月31日

人へかける時間と手間。それが次代のテーマになる。 今までは、「コミュニケーションはコスト」だった。人とのコミュニケーションをいかに減らすかが重要な課題だった。 しかし、これからコミュニケーションがコストであるという認識は […]

新刊「100年働く仕事の哲学」が発売!

2017年7月26日

 ソーシャル・デザインの長沼です。新刊「100年働く仕事の哲学」が発売となります。「哲学」とあるように、テーマが深くなるこういった類の本は、通常考え方の補助線を長い論理展開の元で提示するだけの場合も多いと思います。 しか […]

【コラム】「経験」は複雑性を突き抜けて完結する

2017年7月6日

日は昇り、ゆっくり沈んでいく。そんな一貫性、連続性の中で、私たちは数かぎりない一回性を経験する。その経験は、いつも小さな、時に大きな感情に満ちている。 気付きにくいかもしれないが、食事をするだけでも、そこにはたくさんの情 […]

7/8(土)大阪、7/9(日)愛知県、7/16(日)福岡県でリアルサロンを開催します

2017年7月5日

ソーシャル・デザインの長沼です。7月は、SocialDesignSalonのメンバーの皆さんにお会いしに、愛知、大阪、福岡をまわります。 いよいよ各人が、退職なき人生100年時代を鑑みて、会社や事業を見つめ、キャリア、働 […]

StarWarsの世界にグランピングする。スコットランド Skyewalker Hostel

2017年6月29日

 (Image: http://www.hostelworld.com/hosteldetails.php/Skyewalker-Hostel/Isle-of-Skye/21222 ) 山岳の惑星のような雄大な自然。ライ […]

【コラム】緻密に見えているということ。認知フレームの進化を求めて

2017年5月17日

見えていないということほど、恐ろしいものはない。 見えていれば、予測を立てて、フィードバックすることもできるが、そもそも見えていなければ、それができない。人間は、年齢を重ねれば、素晴らしい人間になるとも限らない。経験は必 […]

【コラム】分断との拮抗。統合への憧憬、そして実践へ

2017年5月11日

芽吹きの光彩が、私たちの目を潤す季節。緑道を歩くスピードは、自分のスピードを現している。焦らずに速く。それが理想だ。 しかし、テクノロジーは、人を焦らせる。他社の好決算に身を焦がすこともあるかもしれない。 人間は感情によ […]

  • 【コラム】桜から学ぶ。「状態を超える」ということ
    2017年4月5日

    「状態」を超えることができるのか。それが問題だ。評価は、今その人が置かれている状態と密接に関連している。 しかし私たちは、桜を「状態」で評価しているだろうか。確かに、桜が咲く時に近くに接近し花見をしたり、愛でて楽しむこと […]

  • 【コラム】これからの組織の哲学。組織はより人間に近づく
    2016年12月26日

    現代のネットワークの時代は、多様で多彩な人たちが集まる小さな組織の時代とも言える。 そこで考えていくべき、組織の哲学とは何か。 それは、常に自身の弱点を知り、他人の長所を知り、その良い組み合わせを以って目的に向かい、最大 […]