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2017年10月13日
副業解禁の話題が増えている。日和見の信念なきポピュリズムも横行している。 その中で大切なことは、10年という年月を信じる…

【コラム】「終わり」にこそ信用が蓄積される

2017年9月13日

あらゆるものごとには、始まりと終わりがある。地球にも宇宙にも寿命はあるのだ。 特に大切な時は、終わりのその時だ。「終わり」に、その会社の、その人の本質が浮き出てくる。恐ろしいほどに。 始まりは、簡単だ。モチベーションが上 […]

【コラム】求められる遠因を図る力。限りなく遠くの原因を見つめる

2017年8月30日

世の中は、どうしても近因が探られる。しかし、近いところの原因、直接的な原因は誰でも分かる。説明もしやすい。今私たちが見つめなければならないことの多くは、遠因である。本当の原因、本因と言ってもいい。遠い遠い距離がどこまで推 […]

【イベント】2020年人工知能時代僕たちの幸せな働き方 藤野貴教 × 100年働く仕事の哲学 長沼博之

2017年8月21日

ソーシャル・デザインの長沼です。書籍「100年働く仕事の哲学」の上梓をきっかけに、人気の書籍「2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方」を上梓された藤野貴教さんと対談、皆さんと共に未来を考えるセッションを企画しました […]

【コラム】22世紀の人類から高く評価される21世紀を築く

2017年8月15日

平和への思いを強くする日。 太陽は輝き、星は瞬くが、まだまだ世界では、戦火が消えていない。 全てはつながり連関している。人の不幸の上に、自分の幸せを築き上げることはできない。22世紀には、そのような精神的土壌が築き上げら […]

【コラム】成熟しゆく人類が求める美しさの命題

2017年8月11日

テクノロジーの発展とともに、人々は、美しいものへの希求をより一層深める。 たくさんの人たちが、美術館や美しい自然を見ることに価値を見る。そこには、抽象化し、分割し、細分化する世界にとりこぼされてきた、人類が忘れてきた何か […]

【コラム】コストから脱皮し、再騰するコミュニケーション価値

2017年7月31日

人へかける時間と手間。それが次代のテーマになる。 今までは、「コミュニケーションはコスト」だった。人とのコミュニケーションをいかに減らすかが重要な課題だった。 しかし、これからコミュニケーションがコストであるという認識は […]

新刊「100年働く仕事の哲学」が発売!

2017年7月26日

 ソーシャル・デザインの長沼です。新刊「100年働く仕事の哲学」が発売となります。「哲学」とあるように、テーマが深くなるこういった類の本は、通常考え方の補助線を長い論理展開の元で提示するだけの場合も多いと思います。 しか […]

【コラム】「経験」は複雑性を突き抜けて完結する

2017年7月6日

日は昇り、ゆっくり沈んでいく。そんな一貫性、連続性の中で、私たちは数かぎりない一回性を経験する。その経験は、いつも小さな、時に大きな感情に満ちている。 気付きにくいかもしれないが、食事をするだけでも、そこにはたくさんの情 […]

7/8(土)大阪、7/9(日)愛知県、7/16(日)福岡県でリアルサロンを開催します

2017年7月5日

ソーシャル・デザインの長沼です。7月は、SocialDesignSalonのメンバーの皆さんにお会いしに、愛知、大阪、福岡をまわります。 いよいよ各人が、退職なき人生100年時代を鑑みて、会社や事業を見つめ、キャリア、働 […]

StarWarsの世界にグランピングする。スコットランド Skyewalker Hostel

2017年6月29日

 (Image: http://www.hostelworld.com/hosteldetails.php/Skyewalker-Hostel/Isle-of-Skye/21222 ) 山岳の惑星のような雄大な自然。ライ […]

【コラム】緻密に見えているということ。認知フレームの進化を求めて

2017年5月17日

見えていないということほど、恐ろしいものはない。 見えていれば、予測を立てて、フィードバックすることもできるが、そもそも見えていなければ、それができない。人間は、年齢を重ねれば、素晴らしい人間になるとも限らない。経験は必 […]

【コラム】分断との拮抗。統合への憧憬、そして実践へ

2017年5月11日

芽吹きの光彩が、私たちの目を潤す季節。緑道を歩くスピードは、自分のスピードを現している。焦らずに速く。それが理想だ。 しかし、テクノロジーは、人を焦らせる。他社の好決算に身を焦がすこともあるかもしれない。 人間は感情によ […]

【コラム】桜から学ぶ。「状態を超える」ということ

2017年4月5日

「状態」を超えることができるのか。それが問題だ。評価は、今その人が置かれている状態と密接に関連している。 しかし私たちは、桜を「状態」で評価しているだろうか。確かに、桜が咲く時に近くに接近し花見をしたり、愛でて楽しむこと […]

【コラム】これからの組織の哲学。組織はより人間に近づく

2016年12月26日

現代のネットワークの時代は、多様で多彩な人たちが集まる小さな組織の時代とも言える。 そこで考えていくべき、組織の哲学とは何か。 それは、常に自身の弱点を知り、他人の長所を知り、その良い組み合わせを以って目的に向かい、最大 […]

2017年に打つべき手は?SocialDesingSalonの最新コンテンツについて

2016年12月12日

ソーシャル・デザインの長沼です。オンラインサロン「SocialDesignSalon」に書いている最近のコンテンツをご紹介します。 ・エシカルなプラットフォームが、本家本元を脅かすことはできるのか?・DroneMaste […]

【コラム】数十年かけないと得られない重大な「何か」を求めて

2016年12月8日

テクノロジーは、これでもかと益々加速的に、私たちの生活へ入り込んでくる。伝統文化の間をすり抜けるように、実態そのものにアプローチをかける。 結果、私たちがこれまで手にしにくいと思っていたモノやコト、情報、感情は驚くべきス […]

【コラム】道具の進化と精神の成熟という2つの車輪

2016年11月10日

差異への挑戦。調和への道。今世紀も続く大テーマだ。 人類は情報的に、物理的にあらゆる境を簡単に超えられるようになった。しかし、人の心と心の間にある壁は、まだまだ分厚く高くそびえ立っているように思う。多様性が増すほどに孤立 […]

人生と仕事の「拡大均衡」と「縮小均衡」は今後何で決まるのか?

2016年9月16日

時代のシフトを誰もが肌身で感じるようになってきている。 「このまま進んでも…なんというか先が見えている。」そんな感覚を持つ人たちが増えている。 人生や仕事の「縮小均衡」を危惧する人たちも多い。しかし、誰もが幸せを求め、人 […]

  • 原点を跳躍台にし、ビジョンの翼で未来へ雄飛する
    2016年9月9日

    原理への欲求が強まっている。時代が動いているから、人は指針を求める。原点に返ろうとする。 しかし、問題は、それが言い訳になることだ。逃げになってはいけない。原点に退歩するのではない。前進するために原点を見つめるのだ。 現 […]

  • ほとんど起こらない何かを解決することが人間の仕事になる
    2016年9月5日

    人間は、たった1度の経験から多くを学び、察することができる。ビッグデータがなくても、1度、2度の経験や、その関連情報から驚くべき情報を認知する。 AIが学んでいくには、同じ条件の中で、たくさんの経験をしなければならない。 […]

  • 【コラム】取引という経験が人間に与えるものと奪うもの
    2016年8月30日

    生物の繁栄というのは、環境が安定していると起こる。謳歌の時期は華やかだ。しかし、その場合において、進化はなかなか難しい。進化はむしろ環境が厳しくなると起こる。生物とはそういうものである。 人間は今、静かに進化の時を迎えて […]