誰もが自然に寄付を行える社会へ。ネパール大地震に飲食店が協力をする方法

[2015/5/1]
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ネパールの大地震の状況が気になってならない。地震大国日本が、世界中から応援してもらいながら、ここまで歩みを進めてきたことを忘れまい。

ロンドンのポップアップレストランプラットフォーム「Grub Club」と「Rajiv’s Kitchen」が、ネパールの大地震災害の支援のためにディナーイベントを企画している。

London pop-up restaurant to serve Nepalese food for earthquake relief

目標金額は、5,000ポンド(約91万5,000円)、一人当たり65ポンド(約1万2,000円)のディナーを食べるイベントなのだが、その席は一気に埋まってしまった。

こういった方法が広がることは、とても良いことだろう。外食のキッカケが、社会的支援であることがもっと一般的になってもいいはずだ。

また、飲食店に行くと、ネパール大地震メニューが1つあってもいいだろう。それを食べるとシンプルに100円が寄付されます、といった内容だ。

例えば、友人、家族でお店に行った時、店員におススメメニューを聞く場合。「これとこれがおススメですね。あと、今、ネパール大地震支援メニューがありまして、これを食べていただくと、100円がネパール基金に寄付されます」という話が出てきたらどうだろうか。

レジ前に無造作に置かれた募金箱より、よっぽど募金されるだろうし、誰にとっても気持ちの良い連環が生まれるのではないだろうか。社会は、このような取組みを行えるまでに、熟している。様々な支援事例が増えることを期待したい。

【クエスチョン】
・誰もが自然に支援をすることができる、これまでにない募金の仕組みを考えてみよう!

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