3Dプリンタで「食器」もより便利&独創的に。「アート化する食」というトレンド

[2013/6/28]
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ニューヨークのデザーナー・ヘンリー・リッチモンド氏が3Dプリンタを使って作ったセラミック製の食器が面白いです。

3D printed ceramic. Ad Tempus is the conversation between food and design.

上には、ホワイトチョコレート。壊すとフルーツが出てきます。

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こちらは、3つのとんがりのあるお皿。

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こんな風に使います!ちなみに、これは何でしょう…(笑)きっと何かのデザートなのでしょう。

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3Dプリンタの登場によって、今後、独創的な面白い食器が一般的にもたくさん出回ってきそうです。

アート化する「食」

medium_5499559448photo credit: CairnsDining via photopin cc

ソーシャルメディアを賑わす「カフェラテアート」に「キャラ弁」。

もはやこれらは1つの文化となってきている感すらありますね。

そして、今後も「食をアート化する」という流れは益々大きくなるのでしょう。

そこには、3Dプリンタの存在があります。今回のようなクリエィティブな食器が登場し、食卓はよりアーティスティックなものとなります。

そしてそれらもまた、写真や動画を通してソーシャルメディア上に溢れ、話題を生んでいくことでしょう。

あらゆるものがアート化する時代。3Dプリンタ後の世界は、食卓の風景もちょっと違ったものになっているのでしょう。

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