病気がなくなる時代へ

[2012/4/12]
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このような記事が出ました。

【初のiPS細胞治療 理研などが9月にも臨床研究申請】
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120412/scn12041200250000-n1.htm

iPS細胞とは、は2006年に誕生した、新しい多能性幹細胞です。
皮膚などの体細胞に、極少数の遺伝子を入れて、数週間培養すると、
様々な組織や臓器の細胞に分化し、ほぼ無限に増殖していきます。

再生医療を実現するために重要な役割を果たすと言われてきましたが
ついに、日本でも来年あたりから本格的に始まるようです。

本日もある医療関係を仕事とする方のコンサルティングをしていましたが、
平均寿命の伸びについて話題になりました。予測では、あと20年もすれば
平均寿命が100歳を超える世界に突入します。

情報化及びロボットの導入も加速し、2020年以降は、産業革命時と
同じ衝撃である「仕事の95%の仕事がなくなる」とも言われています。
一方、人間の寿命はどんどんどんどん伸びていきます。

この時代をいかに生きるべきか?会社とは?仕事とは?人間とは?

先が分からない分、大きな不安もよぎりますが、人類史上最高
にエキサイティングな時代であることは間違いありません。

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