どんどん発明されていく自家発電プロダクト

[2012/4/30]
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光合成による発電というのは聞いていましたが、このように
もう商品化の動きが進んでいるのには驚きました。

【Biophotovoltaic Moss Table Generates Electricity Through Photosynthesis】
http://inhabitat.com/moss-table-by-biophotovoltaics-generates-electricity-through-photosynthesis/

確かに、ただ単にインテリアとして樹を置いておくよりも
できるなら、発電までして、エコな電気&電気代も節約!と
いければ、嬉しいですね(笑)

こちらはバイオフォトボルタ(BPV)という技術が使われ、シアノ
バクテリア、コケ、藻類、維管束植物など生物の光合成を利用する
ことによって、光エネルギーからの発電が可能なようです。

Theresa Harmanen’s ALMA Lamp Is Powered by Trees
http://inhabitat.com/theresa-harmanens-alma-lamp-is-powered-by-trees/

そして上記は、木に差し込むだけで、電灯がつくシステムです。

どうやら木の代謝によるエネルギーで発電するエネルギー・ハーベス
ティング技術というものを使うようですね。ランプには人感センサー
がついており、人がいないときには消灯し、エネルギーを貯蓄して
おけるシステムとなっています。

現在は世界中で、エネルギープロダクトの革命期にあります。
こういった商品がどんどん日本でも開発されていって欲しい
ですね!

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