振動で充電できるウェアラブルバッテリー「AMPY」に注目したいワケ

[2014/10/13]
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スクリーンショット 2014-10-13 11.17.08

待ってました!という人が多そうです。

クラウドファンディングサイトKickstarterで人気の「AMPY」 は、振動で充電できるバッテリーシステム。小さく軽量でなので、カバンやポケットに入れて、またランニングやサイクリングの際に身につけておくことで、バッテリー充電がたまっていくデバイスです。

afd3b92ef5473a8c35c8d4e583186439_large

電源の自給システムということなので環境に優しく、バッテリー切れの際に最大のサポーターとなってくれます。

8962981c782bb17be0e9c7e69df203cf_large

充電の目安ですが、スマホを3時間充電したい時は、1万歩の歩行、1時間のサイクリング、もしくは30分のランニングが必要になります。今後益々高性能となっていくことに期待したいところ。3,000歩で3時間くらいの充電ができるとかなり重宝していきそうですけどね。

5abfbd7e66af7e3c24463b37a42d207f_large

価格は、早期割で75ドルが売り切れているので、現在は85ドルから購入可能。国外出荷はプラス15ドルです。よく持ち歩くバッグに1つ、いかがでしょう。

情報密度が上がり、時空間的密度が高まる世界

shutterstock_130285649PHOTO: Digital Perspectives series from Shutterstock

今、世界で起こっていることを見る際に大切な視点は、価値生産の構造の捉え方です。言ってしまえば、”時空間密度の最大化による価値創造”という視点で事業を見つめると様々なものが見えてきます。

クラウドソーシングもまさにそう。空き時間の活用、つまり時間密度を高めることにより、生産を最大化しているわけです。

また、ライドシェアもまさに同じ。ついでに同じ方向に行きたい人を一緒に乗せることによって、新たな価値を生産するわけですが、時間密度、そして空いているシートを埋めるという空間密度を高めています。

更に今回ご紹介した価値AMPYは、”ついでに電力生産も”というコンセプトであり、時間的密度を最大化するためのデバイスと言えます。

この概念要素から、価値生産を捉えていくと次世代の事業を見つめていけるでしょう。情報密度の高さから、空間密度、そして時間密度までを最大化する。結果、人類の価値創造体系は進化をしていきます。

この記事が気に入ったら
いいね!をしよう

Social Design Newsの
最新記事をお届けします

Social Design Newsをフォローしよう!

@SDNews6をフォロー

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

最新記事

メルマガ登録

メルマガだけでしか読めないコンテンツも配信しますので、
ご興味のある方はご登録ください。

オンラインサロンでもっと深い情報と交流を