スリーブを広告に。イベント会場で売られるドリンクを利用した新たなPR手法

[2015/4/28]
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

mugshot1920x1280

デジタル時代だからこそ、アナログ広告の可能性に目を向けたい。 

Mugshot」は、通紙コップの周りの熱さをよけるために巻くスリーブを、広告を載せた紙の取手として提供する。

スリーブとは、左のカップに巻かれている茶色の紙。それを右のような高画質印刷をしたブランディング用 紙取手に進化させるのだ。

スクリーンショット 2015-04-28 17.55.03

スポーツイベントや音楽ライブにコンサート、またコンベンションホールでの各種企業イベント等では、90%以上の人々が、ドリンクを購入し、平均で70分そのドリンクをお供にするという。まさに、この状況をPRのために活かそうというわけだ。

Mugshot-custom-sleeve-your-logo-here

ちなみに、平均的なスリーブの価格は、1つ64セント。またブランディングのために印刷する紙カップは1つ、91セントかかるという。しかし、Mugshotのブランディング用スリーブであれば、1つ44セントと格安で作ることができることもメリットだ。

もちろん、使い終わったスリーブはリサイクル可能。日本においても十分可能性のある手法だろう。

【クエスチョン】
・利用者にメリットを与えながら、さりげなくブランディングする方法は?ポケットティッシュではない、新たなアナログ広告の可能性を探ってみよう!

0
HeartHeart
0
HahaHaha
0
LoveLove
0
WowWow
0
YayYay
0
SadSad
0
PoopPoop
0
AngryAngry
Voted Thanks!

この記事が気に入ったら
いいね!をしよう

Social Design Newsの
最新記事をお届けします

Social Design Newsをフォローしよう!

@SDNews6をフォロー

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

最新記事

メルマガ登録

メルマガだけでしか読めないコンテンツも配信しますので、
ご興味のある方はご登録ください。

オンラインサロンでもっと深い情報と交流を