日中はコワーキングスペース。夜はレストランという経営スタイルが広がる

[2016/6/28]
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スクリーンショット 2016-06-28 8.50.02

「ワーキングスペースをどう空間に設計するか?」

フリーランスやスタートアップ、中小企業や大企業問わず、「時間と場所にとらわれない働き方」が広がる中で、あらゆる”場”が問うべき課題の1つとなっている。

ニューヨーク発の「Spacious」は、レストランを日中コーワキングスペースに変貌させるスタートアップ。

1000x500-1

雰囲気の良い飲食店が、無料Wi-Fi、コーヒーや紅茶のドリンク付きで、快適な仕事スペースとして利用できる。例えば、Daniel Boulard’s DBGB Kitchen & Barは、月会員は95ドル、1日利用は29ドル、時間単位の利用は、最初の1時間が無料でその後は1時間6ドルという価格設定で利用できる。

1000x500-2  
手間と収益性からランチをやっていない飲食店のほとんどは、1日のうち半分お店を利用していない。

であれば、コワーキングスペースへと切り替えることで、手間をそこまでかけなくとも空間の収益性を高められる。それを支援するのがSpaciousの役割だ。お店の認知を上げ、地域に喜んでもらうためのフロントエンドサービスともなる。

1000x500 
あらゆる場所がワーキングスペースとなる時代。これから飲食店は、空き時間のコワーキングスペース運営を選択肢の1つとして検討するようになるだろう。

 


次世代ビジネス&働き方を一緒に生み出そう
オンラインサロン「Social Design Salon

12528136_848501521927863_1017628464_n

この記事が気に入ったら
いいね!をしよう

Social Design Newsの
最新記事をお届けします

Social Design Newsをフォローしよう!

@SDNews6をフォロー

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

最新記事

メルマガ登録

メルマガだけでしか読めないコンテンツも配信しますので、
ご興味のある方はご登録ください。

オンラインサロンでもっと深い情報と交流を