データをどのように取得する?変わる顧客コミュニケーションとポイントの発行

[2016/7/1]
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スポーツ用品メーカー「Kalenji」が行う#EatYourRunというマーケティングプロモーションが興味深い。

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ランニングシューズを購入すると、その箱の中にご覧のように、食事のメニューが書かれている。「どれだけ走るとどんな食事をプレゼントするか」が書いてある。

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ランナーは、アプリで自身の走った距離を計る。

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こういった計測は、普通にやっている人も多いが、それが直接「食事」という報酬につながるというわけだ。

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今後は、IoTでわざわざスマホアプリを起動しなくとも、スニーカーに付けたICタグがデータを取得していくだろう。そうなれば、これまでのように何かと面倒だったポイントカードというカルチャーにも影響が及ぶ。

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IoTの本丸の1つは顧客情報の取得である。プライバシーの問題はより注目を集めるようになる。そう考えれば、超高度情報化社会の顧客情報取得には大義がいる。

結局、この「報酬をどのように設計するか?」は、次世代のポイントの概念と関連し合い、サービス化するプロダクトデザインの全体像にも影響を与える。#EatYourRunプロジェクトは、はあらゆる企業にとって、注目に値する。

 

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