原点を跳躍台にし、ビジョンの翼で未来へ雄飛する

[2016/9/9]
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原理への欲求が強まっている。時代が動いているから、人は指針を求める。原点に返ろうとする。

しかし、問題は、それが言い訳になることだ。逃げになってはいけない。原点に退歩するのではない。前進するために原点を見つめるのだ。

現代は、優先順位を付けるのが難しい時代。しかし、会社も自分も、資源には限りがある。お金も時間も労力も無限にあるものは1つだってない。

その難しい優先順を付けるには、やはりビジョンが必要だ。それは、どちらかというと理念から発せられるものではなく、ビジョンから導き出されるもの。

ビジョンとは、常に時代との関係性の中にあるものだ。つまり、未来と相通じているわけで、原理に近い理念やミッションとはちょっと毛色が違う。

先を見つめる中で時代を描こうと努力しなければならない。そうでなければ、たった今、目の前のことさえ優先順位が決められない。そういう時代なのだ。結果、惰性の中で原点に帰るという行動に出てしまいがちだ。

ビッグデータなどない、前例のないことも多いが、それでも勇気を持って前進への決断をすることだ。目を閉じ、時代の風を全身で感じながら、ある程度の精度を以て次を予見し、先手を打たなければならない。

原点を見つめながらも時代と深く関わり、勇気ある一手を打ち続けるのだ。仕事においても、人生においても。その勇気が試されている時は今だ。

 

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