民泊施設の良さを取り入れたオープンハウスホテルが拡大する

[2016/11/21]
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

「宿泊」のカタチもどんどん進化する。その中で、旧来のホテルも新たな動きを模索している。

フランスのホテルチェーン店・AccorHotelsが、オープンハウス型の「JO&JOE」という新たな宿泊施設を建設予定だ。一言で言えば、民泊のコンセプトを掛け合わせた新世代ホテル。ミレニアルズをターゲットにしつつ、宿泊者同士が料理を作ったり、一緒に食事をするなど、出会いとコミュニケーションを設計する。

スクリーンショット 2016-11-21 19.01.28

今後、宿泊施設は、「コミュニケーション」を軸にした新たなコンセプトデザインが続々と登場してくる。宿泊者同士だけでなく、地元の人たち、また仕事における新たな出会いさえも創造される場になっていく。

スクリーンショット 2016-11-21 19.00.50

JO&JOEは、2018年にオープンし50の オープンハウスを作ることが目標。コラボレーション時代だが、時代が向かうベクトルも随分見えてきている。よって、自ら大きなリスクを背負って新たなチャレンジをするのも良い時代だ。

 

次世代ビジネス&働き方を一緒に生み出そう
オンラインサロン「Social Design Salon

12528136_848501521927863_1017628464_n

スクリーンショット 2016-11-21 19.00.50

この記事が気に入ったら
いいね!をしよう

Social Design Newsの
最新記事をお届けします

Social Design Newsをフォローしよう!

@SDNews6をフォロー

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

関連記事

最新記事

メルマガ登録

メルマガだけでしか読めないコンテンツも配信しますので、
ご興味のある方はご登録ください。

オンラインサロンでもっと深い情報と交流を