タブレットPCを遠隔操作し、あたかもその場にいるようなコミュニケーションが取れる「KUBI」

[2014/2/8]
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KUBI. Get IN the Conversation. from Revolve Robotics on Vimeo.

情報密度が高まる社会において、仕事における遠隔コミュニケーションは益々広がります。まずは上の動画をご覧ください。

こちらはiPadなどのタブレットPCを遠隔操作しながら、その場所にいるかのようにコミュニケーションがとれるデバイス「KUBI

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このように資料も皆と同じように見ることができます。

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利用方法はアイデア次第。遠隔の料理教室も可能かも…

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もちろん、家族の間でも使うことができます。KUBIを使って、遠く離れたおじいちゃんおばあちゃんと孫が一緒に食事!なんてこともできそうです。

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iPadやSurfaceといったタブレットPCを使うKUBIの気になる価格は、499ドル(約5万円)。クラウドソーシング時代、バーチャルコラボレーション時代、この辺りの機器のマーケットの広がりも、思っているよりもスピーディーなのでしょう。

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クラウドソーシング最大手oDesk&Elance連合が、バーチャルコラボレーションを促進するこういったハードウェアを投入してきて、事業における利益額大幅アップ!なんてことも十分ありえそうです。

続々登場する新しい働き方をサポートするツール

AppleのiWatchはまだ発売前ですが、こちらの近未来のiWatchコンセプトムービーには目を奪われます。

そんなに遠くない将来、ホログラフィック技術でコミュニケーションをとるという時代は現実に来ます。

そして、これまでの電話やメール、チャットに加えて、これらの技術が最適に組合わさり、新しいコミュニケーションスタイルが生まれます。会議も打ち合わせも、コミュニケーションも次世代的な興味深い事例が世界中で紹介されていくのでしょう。

結果それらは、私たちの働くインフラ、生活のインフラとなります。

今現れてきている新しい技術、サービス、機器、ツールは「新しい働き方」をサポートする興味深いものに溢れています。ウェアラブルカメラ大手GoProもIPOを発表しましたが、動画というコミュニケーション手法一つとっても、今は目が離せません。

より良い次世代の価値観と新しい技術が相互連関しながら作られていく社会に、たくさんの希望の芽が見えます。

話は変わりますが、全研さんが運営する働き方メディア「瓦版」の取材記事が完結しました。ご興味のある方は、以下からお読みください。

第一回「なぜ今、新しい働き方なのか?」
http://w-kawara.jp/relationship/work-design/
第二回「新しい働き方がもたらすもの」
http://w-kawara.jp/working-hours/work-design2/
第三回「新しい働き方の“標準形”、パラレルキャリアとは」
http://w-kawara.jp/working-hours/work-design3/

 

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