視覚障がいのためのリアルタイム支援サービス「Eye Bridge」が素晴らしい

[2014/8/14]
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テクノロジーの進化は、このように利用されないと!

英国発の「Eye Bridge」は、視覚障がいを持つ方に向けたリアルタイム支援サービス。

このようにバス停で、スマホカメラをかざし映像をオペレーターに送信。

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オペレーターは、リアルタイムでそのバスがどこ行きなのか教えてくれます。もちろん、時刻表を見せ、何分後のものに乗れば良いかなんてことも確認可能。

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自宅で手紙にカメラをかざし、どこから来たどんな手紙かを確認することもできますよ。

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このサービス、24時間対応というのが嬉しいですね。必要な時にリアルタイムで、視覚を強化することができます。

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気になる価格ですが、毎月60分利用するプランは、19.95ポンド(約3,400円)、月2時間利用で34.95ポンド(約6,000円)、250分で59.95ポンド(約1万200円)、600分(10時間)で159.95ポンド(約2万7,300円)となっています。

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このサービスによって、利用者は生活圏が広がり、旅行などもより冒険ができるようになるのではないでしょうか。人間の可能性を開くサービスですね。

そして、現在、Google Glassバージョンが開発されています。これでスマホよりもはるかに使いやすくなるでしょう。このサービス、世界的に広がる予感大。

INTRODUCTION TO EYEBRIDGE from EyeBridge on Vimeo.

リアルタイムクラウドソーシングという潮流

Google Glass×リアルタイムクラウドソーシングというサービスが、今後様々登場してくるでしょう。

例えば、次のようなものは、考えられそうです。

・オンライン料理教室
→切り方や微妙なさじ加減、火の具合などをリアルタイムでチェックしてもらいアドバイスをもらう
・ワンポイントスポーツアドバイザー
→ウェアラブルデバイスを身に付け、各視点からチェックをしてもらい、リアルタイムアドバイスをもらう
・リアルタイム整理収納アドバイス
→自宅の部屋をより効率的に利用したい、デスク周りをうまく整理したい、といったことにアドバイスをもらう
・リアルタイムマーケティングコンサルタント
→自身が書いたコンテンツやデザインしたチラシやWEBサイトを見てもらい、直接どこをどう修正するかのアドバイスをもらう

「ウェアラブルデバイス×リアルタイムクラウドソーシング」という潮流、可能性は大きいです。

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