視覚障害があっても自由自在に旅ができる社会へ向けて

[2015/3/21]
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現代のテクノロジーの醍醐味は、社会の問題を解決することにある。

ロンドンの若者の視覚障害団体とデジタルデザインスタジオustwoが、視覚障害者に向けたロケーションガイドサービス「WAYFINDR」の開発を行っている。

BluetoothのiBeacon技術とスマートフォンからロケーションを確認し、ナビゲーションが行われるという仕組み。駅にビーコン端末を多数設置し、視覚が不自由であってもトラブルがないように、駅の歩行や乗車、下車ができるようにする。

ちなみに、ナビゲーションは骨伝導式のイヤホンで行われる。情報がもし、通常のイヤホンであれば、外の音が遮られてしまう。周囲の音は重要な情報であるが、これをしっかりと聞くこともできるわけだ。

以前、視覚障害者をサポートするクラウドソーシング「Be My Eyes」についてご紹介した。

「Be My Eyes」は、視覚障害者の支援をするための遠隔ボランティアシステム。スマホアプリで、ボランティアが視覚障害者の目の代わりをするクラウドソーシングサービスとも言える。

引用元: 視覚障害支援の非営利型クラウドソーシングネットワーク「Be My Eyes」 | Social Design News.

あらゆるテクノロジーが、社会問題の解決へ向けて応用されていくことを願うばかりだ。

【クエスチョン】
・テクノロジーで社会問題を解決する!というテーマで、友人達とアイデア出しをしてみよう!

スクリーンショット 2015-03-21 15.04.04

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