あらゆる生物が共存できる世界へ。アヒルが通るダックレーンと言う発想

[2015/6/19]
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人間と動物がお互いに心地よく共存できる社会へ向けて。イギリスのロンドンやマンチェスターなどの地域では、アヒルが通るダックレーンが作られ始めている。

Ducks Get Their Own ‘Duck Lanes’ Near the Canal Walkways in London

海に面した地域の多いイギリスには、アヒルが多い。よって、運河沿いの小道にアヒルが歩くスペースを作ったのだ。#sharethespaceという文字とともになんともかわいいアヒルのマークが描かれている。 

lane-duck-path-london-sharethespace-9

こんな小道があれば、地域住民の心も優しくなりそうだ。そして、外国からの観光客の好感度も上がるはず。生物を大切にしていこうと思う心は、人類共通の良心であろう。

年々暑くなっていく夏を経験する誰もが、地球環境を大切にしていこうという思いを強くしている中で、笑顔がこぼれる取り組みである。

【クエスチョン】
・見る誰もが笑顔になってしまう環境配慮の取り組みを皆で話し合ってみよう!

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