じわじわ広がる非貨幣経済圏。人を無料で助けるプラットフォームの広がり

[2015/6/19]
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今後、このようなサイトこそが力を持つようになることを確信する。

Volley 2.0」は、人を助け、また自分がして欲しいことを登録することができるプラットフォーム。

次のように「私は1冊のおススメの書籍を探している。フィクションでもノンフィクションでもどちらでもいいです」というスレッドに対して、皆がおススメの書籍を書き込むという流れだ。

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使い方は、本当に自由で、どのようなニーズを書き込んでも良いが、基本は自分がペイフォワードで何かをしてあげることが大切にされる。ご覧のように、そのユーザーインターフェイスがシンプルで使いやすい。

プロフィールページも見やすく、非常によくに設計されていると思う。

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これまでも、Facebookではそのようなことが行われてきた。「出張で○○に来ていますが、美味しいお店教えてください!」と書けば、知り合いが美味しいお店を教えてくれたりした。

しかし、当然であるが、友人・知人の数には限界がある。それがこのようなプラットフォームによって拡張していくのだろう。ソーシャルメディアが広がりきり、信用の文化が構築されていく中で、次に広がるサイトの1つはこのようなプラットフォームであると思っている。

デザイナーやマーケターを探したり、こういう人から10分ほどアドバイスが欲しい!など、仕事に関する投稿も多い。これからの広がりに注目したいサービスである。

【クエスチョン】
・「人を助ける」をキーワードにこれまでにないプラットフォームの企画を考えてみよう!

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