調理の未来に思いを馳せる。レシピ付きの食材キットを販売するスーパー

[2015/6/22]
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これまでにないスーパーマーケットの形である。

米国ボストンの「Pantry」は、レシピと食品キットを購入するスーパーマーケット。これまでこういったスタイルは、定期宅配モデルであったわけだが、それをリアル店舗で実現しようとしたものだ。

今日は何を食べようか。その選択肢は多くの場合、完全なる手作りか、炒めたり、焼いたりする一手間系のもの、もしくは弁当や外食だ。

完全に手作りというのは、食材の調達から料理の手間から、それなりの時間と労力がかかる。この完全手作りと、コンビニで売っているような一手間系食材の更に間に、このレシピセットが存在するのだろう。

どのようなメリットがあるかと言えば、冷凍食品よりもより新鮮で栄養を考えたものが作れること。また、食材の余りが出ないという点も重要な長所だろう。

また、「レシピを買いに行く」という新たな概念が生まれてくる可能性があるのではないか。調理の未来には、まだまだ様々な可能性が眠っている。

【クエスチョン】
・小分けになったレシピ付き食材セットが スーパーに売っていたら買う?周りと話し合ってみよう!

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