身体性と一回性に価値が置かれる時代「VRテーマパーク」という新たなジャンルが広がる

[2015/6/23]
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コンテンツは、身体性と一回性と取り入れながら、次世代型に進化していく。「The VOID」は2016年米国にオープンするVRテーマパーク。是非こちらからイメージを確認していただきたい。

どんな時も、私たちは、カラダというものを意識する。眠っている時意外は、身体性と常に共にあり、カラダで感じる情報量の多さは、情報社会であるからこそ、より明瞭になっている。

更に、一度しか起こらないという「一回性」の価値が高まる。ゲームの良さは、この一回性に担保される。アニメーションのようなコンテンツは、何度も同じものを再現なく見ることができ、もちろん、そこにも良さがあるわけだが、ゲームには、1度しか出会えないその状況の中に重心が置かれたコンテンツだ。

さて、そういった身体性と一回性が組合わさったものを、VRテーマパークは提供できるようになる。そのインパクトは計り知れない。

更に、上の動画を見ていただいても分かるが、施設自体はシンプルに構築できる。メインは、VRコンテンツであって、その設備自体にかけるコストは、かなり抑えられるだろう。日本においてもVRテーマパークの可能性が、広く追求されるべき時であろう。

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