3Dプリンタで作ったギブスがかっこいい!ソーシャルグッドにもデザインを

[2013/6/30]
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骨折をした時に使うギブスも、3Dプリンタ後の世界では変わっていきます。

こちらは、超軽量、換気や衛生的にも良い3Dプリンタで作ったギブス。リサイクル可能であり、デザインもかっこいい〜。

CORTEX

骨折した時には、病院でレントゲンを撮ったり3Dスキャンをしますが、その際に作られたデータを元にして、腕や手に最適にフィットする3Dデータを作り上げていきます。

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今だにギブスは石膏で作られることが多いようです。しかし、こちらの材料はナイロンベース。超軽量というところが良いですね。

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気になる「蒸れ」の問題も、これなら風通しが良くて快適。

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3Dプリント技術がこんなところにも利用されていきます。

ソーシャルグッドにも広がるデザイン性

designphoto credit: MarcelGermain via photopin cc

21世紀のモノづくりにおいて、グッドデザインはもはや標準要素。

それは、当然ソーシャルグッドの世界にも広がります。今回のギブスもまさにそうですが、次世代パーソナルモビリティWHILLの動画を観ても、感慨深くそれを感じます。

デジタルファブリケーション時代に生まれる「ソーシャルグッドな1万個市場」はあらゆる人に可能性を開いていくことでしょう。

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