光熱費を大幅に削減しながら冬を温かく過ごすための「屋内テント」という発想 

[2015/12/2]
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

644967_8ec28f7f68324966a6b5203a9637baad

暖房をつけても温かい空気は上にたまる。また、そもそも部屋全体を温かくする必要もない…。その弱点はすぐに光熱費アップに反映される。

Room in Room」はそんな問題点にアプローチをした屋内テントである。ベッドやマットレスをひいた布団の上に、これを貼れば部屋の中に更にマイスペースが誕生する。また、次のようにベルトが貼られており、パソコンで作業することもできる。

スクリーンショット 2015-12-02 9.39.08

更には、寝転んでスマホ動画を観ることも可能だ。

スクリーンショット 2015-12-02 9.39.29  
部屋の気温より、Room in Roomの中は5度ほど温かいようだが、それも電気膝掛けなどのあったかグッズで、更に上昇させることができるだろう。また、こたつの電気代は1時間2円〜5円と安いが、基本は下半身だけを温めるものだ。Room in Roomはその温め範囲を全身に広げたようなイメージ。

日本においても冬場の光熱費はバカにならない。無駄な光熱費を抑えていきたいと思う人、また環境への配慮を考える人は「部屋の中に屋内テントを貼る」という選択肢がこれからじわじわと支持されていくかもしれない。そして日本では「屋内テント」というよりも「全身ごたつ」と言った方がインパクトは広がることだろう。

 

 

※新刊「ビジネスモデル2025」が、発売1ヶ月半で5刷に突入!

cover

【参考】
【BBM】『ビジネスモデル2025』長沼博之・著 vol.4122
Newsweek日本版「コストゼロ&シェアの時代のマネタイズ戦略」
「ビジネスモデル2025」で紹介した”価値消費ピラミッド”と21世紀の消費について
新たな経済パラダイムとビジネスモデルが出現する。新著「ビジネスモデル2025

次世代ビジネス&働き方を一緒に生み出そう
オンラインサロン「Social Design Salon

12528136_848501521927863_1017628464_n

644967_8ec28f7f68324966a6b5203a9637baad

この記事が気に入ったら
いいね!をしよう

Social Design Newsの
最新記事をお届けします

Social Design Newsをフォローしよう!

@SDNews6をフォロー

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

関連記事

最新記事

メルマガ登録

メルマガだけでしか読めないコンテンツも配信しますので、
ご興味のある方はご登録ください。

オンラインサロンでもっと深い情報と交流を