印象派の絵を描く産業用ロボットに見るテクノロジーと芸術の新たな関係性

[2017/10/27]
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アートは、時代を映す鏡だ。Hello Computerが、産業用ロボットを印象派の絵が描けるロボットにして、モスクワのソコリニキ公園に展示した。具体的には、ファナックのロボットに、モネの絵を学ばせている。

面白いのは、通行車の衣服の色を撮影し、描く絵に反映させるという点だ。まさに参加型のロボットアートというわけだ。

テクノロジーは、芸術の本流をサポートし、また新しい支流を与えている。

テクノロジーと芸術の新たな関係性の中には、まだまだ私たちが気づいていない価値の大海が眠っている。注視しておきたい分野である。

via:web,Youtube

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