町の運営により多くの人の声を。オンラインプラットフォームが市民参加の敷居をさげる

[2015/9/9]
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これからの時代、このようなオンラインプラットフォームはマストだろう。

citizenlab」は、ネット上で、市民が気軽にタウンミーティングに参加していけるプラットフォーム。つまり、町の運営に関する様々なアイデアの発信やそれに対する議論、またそこへの賛否の投票などを行っていくオンラインサービスだ。

日々の自分の住む町の運営に、自らが携わっているという認識をしている人は、本当に少ないだろう。「自分が何かを伝えても、別に何も変わらない」政治や行政に対して、そのような思いを持っている人は多い。

しかし、実際のところはそうではない。現場を見てみると分かるが、草の根の市民の声が、町の運営に大きな影響を与えている。しかし、その声はいつも同じ人であったり、その地域に長年住んでいる人の意見ばかりであることは確かに否めない。

18歳選挙権の話題もタイムリーにある通り、年齢などを問わず多くの人達が町の運営に声をあげられる仕組みは必要だろう。要望を出したり、お互い気軽に意見を述べあったりする場は必要なはず。その敷居を下げるためには、やはり、オンラインプラットフォームは最適であろう。

より多くの人が要望を出し、町をよくするために働きかけられる社会へ。そんな時代を描いていきたい。

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