テクノロジーとシェアリングエコノミー時代の「バス」のあり方

[2016/3/22]
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バスというのは、そもそも座席を共有するものだ。しかし、その使い方は、現代の文脈に合わせるように進化が求められている。

【参考】
バスの新たな可能性。ルートを登録して、15席が埋まったらチャーターバスを走らせる!

Y Combinatorにも参加している「Sharethebus」は、これまで200都市5万人以上を運んできたシャトルバス共有サービス。基本は、イベント用に共有のシャトルバスを予約、その情報をシェアして、バスの同乗者を集めるという仕組みになっている。

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シャトルバスを最初に企画する人が登録をしやすいよう、出発場所や到着場所、また時間や価格設定へサポートがされていく。ここがスムーズであることが、利用の促進に重要だ。

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同乗するために予約する側も、シンプルにチケットを購入できるようになっている。ちなみに、バスの座席が30%埋まれば、そのシャトルバスは予定どおり運行する。

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移動距離が伸び、移動スピードが加速する時代。クルマや飛行機には目がいきやすいが、バスはオールドエコノミーの象徴のように、目が向けられることが少ないように思う。しかし、その特性を考えれば、今だからこそバスへの注目が集まっていいはずだ。エコで格安、そしてその空間利用の可能性にも注目できる。これからの更なる進化が楽しみだ。

Sharethebus : Web : Facebook

 

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