プラスチックスプーンの近未来。穀物で作られた”食べられるスプーン”が送る人類へのメッセージ

[2016/3/27]
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私たちは、日常どれだけのプラスチックスプーンを使用しているだろうか。コンビニやスーパーでデザートを買えば、必ず付いてくる”あれ”である。

もちろん環境にも健康的にもあまりよろしくないことは分かっている。しかし、いついかなる時も、スプーンを常備することはできない。よって、現代のエコ時代であっても、世界的にたくさんのプラスチックスプーンが未だに石油で作られて、消費されている。

その問題にインドの「Bakey’s」は、1つの解決策を提示する。なんと米など穀物の粉で作られたスプーンだ。環境に優しく、プラスチックスプーンのように低価格。また、食べるものの味を変えることはない。

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プレーン、スイート、ピリッと辛い味まである。食べてしまえば、かさばるゴミとなることはない。

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過去にアイデアとして考えてきた人は、世界中に無数にいたかもしれない。しかし、このアイデアが実現し、普及する時は今なのかもしれない。環境配慮は、あらゆる角度から待った無しである。その環境への負荷軽減がより細かくデータとして比較され、より多くの人達に認知、世界中で利用されていくことを期待したい。

Bakey’s : Web / Facebook

 

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