サメが泳ぐ水中に泊まる!企業・団体のPRプラットフォームと進化するAirbnb

[2016/4/3]
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スクリーンショット 2016-04-03 8.19.23

Airbnbはただの宿泊プラットフォームではない。企業や団体が、PRイベントを兼ねて利用するプラットフォームとしても進化してきている。

パリの水族館・Aquarium de Parisが、4/11、4/12、4/13と水槽の深さ10メートル付近に作った空間に泊まる企画を発表した。しかも、その水槽に泳ぐのは、35匹のサメである。

スクリーンショット 2016-04-03 8.19.59

360度水槽の中を見渡すことができる空間に、2人一組のペアが3日間で3組泊まるという企画。

スクリーンショット 2016-04-03 8.19.48

水族館として万全の安全性を確保しながら、利用者にもフラッシュをたく写真を撮らないなどルールが設けられている。それでもこの光景を本当に目の前にした時、楽しめる人とそうでない人はいるかもしれない。少なくとも、一生に一度きりの経験になることは間違いない。

スクリーンショット 2016-04-03 8.19.36

ちなみにこの企画は、自分自身のことと、なぜこの部屋に泊まりたいのか?のショートエッセイを書いて応募するというスタイルを取っている。

スクリーンショット 2016-04-03 8.20.44

同じような事例としては、美術館がゴッホの書いた絵と同様の部屋を作り、Airbnbに登録するというPR事例も出ている。Airbnbは、単なる民泊プラットフォームではない。地域の文脈を宿した場所に根ざす”一回性”(たった一度きりの体験)を提供するための万能のプラットフォームとして進化を続けていく。

Night At The Shark Aquarium

 

次世代ビジネス&働き方を一緒に生み出そう
Social Design Salon

12528136_848501521927863_1017628464_n

スクリーンショット 2016-04-03 8.19.23

この記事が気に入ったら
いいね!をしよう

Social Design Newsの
最新記事をお届けします

Social Design Newsをフォローしよう!

@SDNews6をフォロー

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

関連記事

最新記事

メルマガ登録

メルマガだけでしか読めないコンテンツも配信しますので、
ご興味のある方はご登録ください。

オンラインサロンでもっと深い情報と交流を