「希望」とは広義にとれば目標が達成可能であること。第3回東京リアルサロンの開催報告

[2016/4/28]
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ソーシャル・デザインの長沼です。4/24(日)にSocial Design Salonの第3回東京リアルサロンを開催しました。北は北海道、西は福岡から30名がご参加くださり、13時半から19時半まで温かいダイアログ&熱いディスカッションが行われました。場所は、SPACEMARKETでも大人気のスペース「池尻セレクトハウス」です。

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サロンメンバーの自己紹介&事業紹介から始まり、事業計画書のプレゼンテーションへ。プレゼンテーションは、民泊関連プラットフォーム、引っ越し事業、小屋開発、CtoCの飲食事業、電子書籍関連サービス、外国人向けの新たなお土産プロダクトの開発などなど。プレゼン後に、瞬間的に皆で事業をブラッシュアップし、コラボの可能性まで模索していきました。

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参加メンバーは、20代から50代、またスタートアップから大企業の方まで様々です。しかし共通項は、業界の次を見据えるビジョナリーであり、テクノロジーにも社会貢献にも高い関心を持つ人。また懐が深い人(いい人)が集まってくださっているので、語られている内容自体は高度なところがありますが、落ち着いたカフェで対話をするような、居心地の良い空間になるのが嬉しいですね。

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Social Design Salonの提供価値は、「無意識 ・ 暗黙知・潜在ニーズの発掘」や「思考と感性、言語レベルの向上」は当然のこととして、「実践による経験の成長」と「(ロボットにはできない)アウトプットレベルの向上」に焦点を定めています。

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【ステップ1】
◆無意識 ・ 暗黙知・潜在ニーズの発掘
・キュレーション情報の認知
・新たな視点の獲得
・機会の発見
・次世代の理論・体系の把握

【ステップ2】
◆思考と感性、言語レベルの向上
・オンラインサロン内での気軽な会話
・クラウド事業開発・クラウド企画立案
・リアルサロンでのコミュニケーション
・それぞれのミッションの把握

【ステップ3】
◆実践による経験の成長
・実験 / 企画の推進
・パラレルキャリアの実践
・プレゼンテーション
・フィードバックの獲得

【ステップ4】
◆(ロボットにはできない)アウトプットレベルの向上
・発明
・本業の進化
・起業 / スタートアップ
・30年以上続けるライフワーク

現在、サロンメンバーは80名を超え、ネットワーク効果(参加者が増えるほど、1参加者の便益が増加する)も高まってきており、個別の連携も活発です。いくつもの事業やプロジェクトが前進しており、これからがますます楽しみです。

私は「希望」という言葉が好きで、サロンの裏テーマに掲げていますが、希望とは広義にとれば目標が達成可能であること。それぞれのメンバーの希望のために、サロンをより良く機能させ、更なる進化を目指していきたいと思っています。ご興味のある方は、是非Social Design Salonにご参加ください。お待ちしています。

Social Design Salon

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