ロボットの導入で浮いた資金をどこに投資するのか?飲食店であれば、それは「食材」だ

[2016/4/29]
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ロボット・AIが普及した後、どこにレンズを絞るのか。どこに投資をしていけば良いのか。そこが課題になってきている。

米国のマクドナルドのレジから、人が完全にいなくなる日は近いという報道もされ始めた。

そして、レジだけではなくキッチンの仕事さえも行おうとするロボットの足音は、世界に響き渡ろうとしている。

では、完全自動化された店舗が、より顧客を集めるにはどうすればいいのか?例えば飲食店の場合、価値の中心は何か?という問いになる。それは食材だ。「料理は結局、食材で決まる」そう堂々と言い切るシェフも少なくない。

つまり、人件費を削り、浮いた資金を料理の原材料に費やすのだ。より良い肉や野菜や穀物や魚やフルーツ等を仕入れるのである。企業はそこに気付き始めている。

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では、他の業界ではどうなのか?そこを今、それぞれが問う時に来ている。自分の業界、会社、事業のコアコンピタンスは何か?それ以外はできる限りロボットに振って、コアバリューに全力で資金を投入していく。そんな競争が世界で始まりつつある。

 

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