【コラム】超高度情報化社会の中でヒトが最大限の力を発揮する条件

[2016/5/16]
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相手の軸を感じることができるか?それが、現代社会の中で価値を創造していく条件だ。軸はこちらにあるだけではなく、環境や相手にもあるのだ。

情報や知識は大切だ。しかし、それが自身の仕事や人生に活きてくるかというと、実際のところ簡単ではない。話は全く別になる。

時と場を選ばず、力の最大値を発現できるか。情報や知識を活かせるか。結局、仕事も人生もここにかかっている。

これは、テクニックという角度からではなかなか難しい。なぜならそれは人間の心、もっと言えばその人の全人格的な挙動に依存するからだ。

軸を持ちながらも、環境や相手に合わせて、縦横無尽に対処するしなやかさが必要となる。人間は経験によって軸が固くなる。知らず知らずに頑なになる。

多くの場合ここで躓く。一番必要な時に、必要なものが発揮できない。培った経験や知識が、知恵を伴って発現してこないのだ。

それには、状況のこと、相手のこと深くを察する力が必要となる。一度、環境側への立場の移行、相手の軸を自分にインストールするくらいの思い切った共鳴力が必要となる。それには想像力を超えた、強靭なる人格が必要だ。

それができれば、柔軟な価値創造システムがその場に涌現する。自身の培ってきたものが、その場で活かされる。

この現実、つまり人間と情報の真の関係性が、超高度情報化社会の中で明らかになっていく。

 

 

 

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