これからのワークスペースに置かれる”鳥の止まり木”をイメージしてデザインされた椅子

[2016/6/16]
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移動が多く、あらゆるものがモバイル化される社会の中で、「椅子」だって例外ではない。

HiLo」はあらゆる場所が価値創造の場となる”これからのワークプレイス”を意識してデザインされた椅子である。重さは約3.6kgで簡単に持ち運べ、置いた場所がすぐにミーティングの場となる。

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コンセプトは鳥の止まり木だ。鳥が飛んできてとまり、また飛んでいく…。21世紀、人間の軽やかなる移動は、まさに鳥のようだ。その際に使う椅子が、このHiLoというわけだ。

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スタンディングデスクは当然のように設置され、がっちりと座る椅子も当然残る。しかしその間という提案がなされていく。完全に立つこと座ることの間に、止まり木に軽く腰掛けるという新たなカルチャーが誕生する。

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職場だけでなく、あらゆる場所で重宝されそうだ。例えば、モバイル化されるゆくお店に立てかけてある椅子としても。ライフスタイル、ワークスタイルの変化は、椅子さえも再定義していく。

 

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