コーヒーを「いかに飲むか?」から「いかに体験するのか?」への軌道

[2017/1/16]
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コーヒーを飲むだけでなく、体験できる場所があったなら。

オランダの「Capriole Café」は、オープンキッチンをコンセプトにしたレストラン。写真の左手前には、巨大なコーヒーロースターがある。

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生の豆を大量に焙煎していく迫力を感じながら、たまらない香りが店内を包む。そして、定期的に顧客へのコーヒー教育も行われる。

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VRの普及によって、原産地や生産現場をより身近に感じるブランドコンテンツは益々増えていく。一方で、VRだけでは絶対に越えられない一線も存在する。

インパクト抜群の巨大ロースターというコンセプトは、VRとは違った五感を通じたリアルな経験を顧客にもたらす。「コーヒー飲むものであると同時に体験するものである」そんな息遣いが伝わってくるお店である。

「○○をいかに体験するのか?(させるのか?)」これが、あらゆる業界において重大な課題となっていく。

Capriole Café Facebook

 

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