評価経済社会への移行点

[2012/6/11]
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 こちらは、自分自身の特技を500円で提供するサービス「ココナラ」というサービスです。

いろいろなサービスがあり、現在(2012年6月11日)のランキングはこんな感じ。

1位 あなたの写真を元に、ジュリアン・オピー風の似顔絵を描きます
2位 今のあなたにしっくりくる本を選りすぐって、ご紹介します。
3位 似顔絵、キャラクターを描きます!
4位 音羽の幸せを呼ぶカードリーディング
5位 議員秘書がお勧めします!!!☆「はずさない」手土産・ギフト☆

似顔絵、500円はいいかもな〜…。

個人的に興味のあるものはこちら。
コネなしでもできる!洋書の翻訳出版方法を伝授
 
こういったサービスの登場は、経済社会時代から評価経済時代への
移行をどんどん加速させていくことでしょう。  

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無料、もしくは格安の「体験」が「情報」としてネット上に流通し、それが関係性や
ある一定の評価を生みます。それはFaxebook上で言えば「いいね!」Twitterであれば
「retweet」などです。そしてそれを見た方々が「支援したい!」「サービスを受けたい!」
と思い、お金や物やサービスが動くという流れです。  

更にいうと、この「いいね!」がポイントとなり、お金とほぼ同じ意味を持つように
なれば、どうでしょう???

国家権力の3つの柱は、企業や国民から税金を徴収する徴税権、国防のために
国民を兵士として動員する徴兵権、そしお金を製造・発行する通貨発行権の
3つです。

21世紀の評価経済社会において、この国家の3大権力の1つ「貨幣発行権」 が
ぐらんぐらん揺らいでいると感じます。インターネット上のポイントや地域通貨
の加速的普及により、だれでもある意味「お金」を発行できる時代と言えるから
です。

私たちは、貨幣経済時代から評価経済時代への過渡期という未曾有の大転換点
を経験しています。 

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