スマホで操作できる調理器具が普及する。水槽型 調理器具「Mellow」

[2014/5/13]
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はい、これから始まる調理器具イノベーションの先発隊をご紹介。

こちらは、スマホで操作できる新しい水槽型調理器具「Mellow」。

水槽の中に、パックに入れた食材を投入。食材は、水槽の中で冷蔵保存状態になります。

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自分が調理したいタイミングで、スマホのアプリをタップ。温度や調理時間など調理方法を設定します。

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調理状況は、スマホにてリアルタイムで確認することができ、また利用者の好みを学習していきます。茹でや温めの調理、またレンジ嫌いの人にも良さそうです。気になる価格は400ドル(4万円)。利用イメージは、以下の映像からご確認ください。

スマホ連携する3Dフードプリンタが普及しそう

残念。パーソナルフードプリンタ「Foodini」がKickstarterで資金調達失敗。

【参考】
健康的な食事を家庭用の3Dフードプリンタで。「Foodini」が満を持してKickstarterに登場!

とは言え、間違いなくスマホ連携する3Dフードプリンタは開発され、普及するでしょう。

朝、自宅にある3Dフードプリンタをセットして家を出る。そして、帰りに会社を出た段階でスマホを通して3Dフードプリンタを起動させる。そして、家に帰ってすぐに、もしくは一手間で食べれる状態に。こんなことは当たり前になるでしょう。

また、コンビニにも3Dプリンタフードプリンタは置かれます。スマホを通してクレジットカード決済をして、到着時刻をセット。最寄りのコンビニの3Dフードプリンタで出来上がったものを帰り際に取って帰ります。

現在、コンビニには、出来合いのお弁当や、一品加えて簡単料理できる食品があり、3Dフードプリンタを導入する必要がある?と思われるかもしれませんが、きっと3Dフードプリンタに最適な料理がいくつかあり、そのために導入されていく可能性は高いでしょう。

いずれにしても、スマホ連携する21世紀型の調理器具が普及することは間違いなさそうです。

 

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