モバイルクラウドソーシングプラットフォーム「CrowdCafe」

[2014/6/19]
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電車の中ではゲームをせずに、スマホでちょこっと働こう。

CrowdCafe」は、簡単かつ楽しいタスクを行うためのモバイルクラウドソーシングプラットフォームです。

例えば、画像へのタグ付けやツイートなど約10秒の仕事で、1杯分のエスプレッソが報酬としてもらえます。また、ちょっとした画像の作成、簡単な調査、レシート内容を写す作業など2分程度の仕事で1杯のカプチーノ。

また、インタビューの書き起こしやビデオのキャプチャー、複雑な情報の調査など6分程度の仕事は、ワイン1杯分を報酬としてもらえます。

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報酬はお店で利用できるクーポンチケットだけでなく、BitcoinやAmazonギフトカードでの支払いも可能。電車に乗ると、スマホでゲームしている人の割合、かなり多いですよね。今後は、ゲームがマイクロタスクになっていく可能性、あります。

ちなみに、CrowdCafeはオープンソースです。企業が、独自でスマホワーカーを確保する、なんて動きも生まれてくる可能性ありますよ。

スマホを使った仕事で、生活を成り立たせる

shutterstock_157563671PHOTO: Mobile phone from Shutterstock  

新聞社や出版社が記事用の写真を調達したり、企業などがマーケティング用の画像を調達する時に利用する写真や動画のクラウドソーシングサイト「Scoopshot」も順調に拡大しています。

【参考】
生活の中でちょこちょこお金を稼ぐ”バカにならない”仕組みの広がり

写真の撮影、マーケット調査、動画の撮影、テキストコンテンツの作成、翻訳などなど、いつでもどこでも気軽にマイクロタスクを行うというトレンドは大きくなります。

こういったマイクロタスクは、容易に国を超えていきます。例えば、日本での1,000円は、物価の安い国であれば、バカにならない金額であることも多いです。

今後世界を見渡す時、「スマホだけでこれだけの収入を得た!」「スマホを使った仕事で、生活を成り立たせている」というようなニュースもきっと流れるようになるのでしょう。クラウドソーシングの広がりは、21世紀の新たな現実を生み出していきます。

 

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