子供が簡単に3Dプリントフィギュアを設計するためのサービス「Modio」

[2014/12/30]
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子供達の創造性を育みながら、デジタルファブリケーション教育を行う。

Modio」は、アプリ上で3Dデータを作り、シームレスに3Dプリントまでをサポートしてくれるサービスだ。

3Dデータの作成方法も、直感的で簡単。指でグラッグ&ドロップをしながらキャラクターを組み立てていく。

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色や表面の質感までも調整していくことができる。

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こういったツールが開発・普及してくると、日本においても一般家庭にまで3Dプリンタの波が到達していく。 

オモチャと次世代テクノロジー

上の映像は、昨月のMaker Fairで、INTER-CULTUREとクリエイティブユニットt-o-f-uが行ったプロジェクトに関するもの。

子供達が書いたクルマの絵を、ミニ四駆のシャーシとして3Dプリントし、それに自由に色を塗って、ミニ四駆として実際に走らせるのだ。

MakerFaire 企画内容のご紹介

子供達に向けた”これからのテクノロジー教育”は、今年、各所で話題になっていた。来年も益々、この辺りのトピックはヒートアップしていくことだろう。

ちなみに、2014年のクリスマスには、世界的にドローンが爆発的に売れたようだ。私も、スマホでドローンを操作したことがあるが、予想以上に簡単で、面白い。日本においても、ミニ四駆ブーム、ラジコンブームの延長に、ドローンブームが見えてきている。

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