自宅をオフィスとして解放する!新たなコワーキングスペース スタイルが広がる

[2015/2/3]
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自由な働き方の1つの欠点。それは、メリハリだ。自宅で仕事をするメリットは多いが、デメリットの1つはここにある。メリハリは、生産性に影響を及ぼす。

もちろんCoworkingスペースを利用するという方法もあるが、必ずしも近くにあるとは限らない。

そこでスウェーデンで始まっている「Hoffice」というプロジェクトが興味深い。自宅をオフィスとして、近隣に”無料”で提供するのだ。

主にフリーランスが利用するわけだが、そこで新たな出会いがあったり、お互いのスキルで支援をしあったり、新たなプロジェクトが生まれるという点は、コワーキングスペースとかわらない。

また面白いのは、生産性を高めるために、45分を集中した仕事時間とし、アラームが鳴ったら、運動や休憩をするスタイルを取っているところ。

自宅を提供するメリットとしては、次のようなことがあるだろう。

・近所の友人、仕事仲間を増やすことができる
・まず、自分から贈与できる気持ちよさがある
・その地域のフリーランスのハブ的存在になれる
・自宅が綺麗になる

いずれにせよ、あらゆる場所がオフィスとなりうる時代において、注目のコンセプトである。

【クエスチョン】
・自宅や自社をコワーキングスペースとして、提供し始めた時のメリットとデメリットを1度考えてみよう!

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