冷蔵庫の余り物、健康状態までを勘案をして、最適なレシピを提案してくれる未来へ向けて

[2015/2/20]
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スーパーに食材を購入しに行けば、その食材のまわりにレシピが置いてある。そんなシチュエーションはよく見かける。

Whisk」は、その逆で、食べたいレシピをオンライン上から選んだら、その食材をオンラインショッピングするところまでをシームレスにつないでくれるサービスだ。アプリやWEBサイトから利用が可能。

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今後は、このような購入方法から更なる進化を遂げて行く。例えば、冷蔵庫にあるあまりの食材で、何を作れば良いのか、というところまでレコメンドしてくれれば有り難いと思う人は多いだろう。

ニンジンと鶏肉があるということを認識し、どんなレシピがおススメかということを提案してくれるわけだ。更には、ウェアラブルデバイスから常時収集されている自身の健康状態までも把握し、提案してくれるというところまで進化する。

「健康状態 × 冷蔵庫に余った食材 × 好きなモノ」という掛け合わせの中で、日々の料理をプロデュースしてくれるというトレンドである。もちろん、購入する食材が、地産地消を考えたものであればなおさらにいい。いずれにせよ、私たちの食に関するカルチャーも今、過渡期にある。

【クエスチョン】
・「食×テクノロジー」のトレンドを見据え、こんなことがあったら便利!というアイデアを皆で話し合ってみよう!

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