ドローンで年間10億本の木を植樹するプロジェクトの可能性

[2015/2/20]
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どんなソフトウェアが、ドローン利用の普及に一矢を投じるだろうか。

商用利用のトピックは数多いが、各国法律や人々のマイナス面の感情を徐々に取り除いていく必要がある。そのためには、公益的なプロジェクトからの利用が現実的である。

日本では、例えば農業利用の可能性を模索しているが、植樹というコンセプトもまた面白いかもしれない。

BioCarbon Engineering」は、ドローンで木を植えプロジェクトを検討している。いわゆる森林伐採が激しい地域において、植樹を加速させる目的である。

テクノロジーの進化により、各国で環境への多面的なアプローチが行われているが、ドローンもその一翼を担ってくれることを期待したい。

日本においても、森林保護やそれに関わるコストは膨大だ。よりよいカタチで、ロボットやドローンが導入されていくことを願いたい。

【クエスチョン】
・公益利用のためのドローンのソフトウェアアイデアを考えてみよう!

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