あくびがうつる作用を利用したインタラクティブな広告プロジェクトが面白い

[2015/5/27]
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双方向型の広告プロジェクトは、可能性に満ちている。

コーヒーメーカー「Café Pele」のインタラクティブな広告プロジェクトが面白い。人のあくびを見た人の70%もの人が、自分でもあくびをしてしまうというデータがあるが、それを利用した広告だ。

このようにディスプレイを通じて、通行人にあくび映像を仕掛けていく。

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すると、通行人もつられてあくびをしてしまう…。現代人は疲れているのだ。

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そこで、出てくる言葉は「コーヒータイムですよ」というメッセージ。

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インタラクティブな広告の可能性が模索されているが、しかし、そのバリュエーションはまだまだ少ないように感じる。ぱっと思い出すのは「クイズが出される」というものだろうか。山手線の電車の中のディスプレイではよく見かける。

あくびをインタラクティブな広告に仕上げていく独創性には、参ってしまった。これは、コーヒーだけでなく、様々なところで応用が効きそうな取り組みではないだろうか。

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忙しく何かと深刻さが漂う社会だが、ちょっとしたユーモアが、散りばめられていく様を見るのは悪くない。

【クエスチョン】
・これまでにないインタラクティブな広告アイデアを考えてみよう!

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