近未来のExcelはこうなる!直感的なインターフェイスに感動。

[2012/8/29]
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GRID by Binary Thumb from Josh Leong on Vimeo.

「WordやPowerPointに比べてExcelって敷居が高い…」と感じられている方も多い
ことでしょう。数学的なところがあったり、使い方もちょっとしたところで
つまずいてしまう印象があります。

「直感的に操れるExcelがあったらいい!」それを実現してくれそうなサービス
が間もなくローンチされそうです。その名は「GRID」(グリッド)。

まずは、上の動画をご覧下さい。写真や動画の貼り付けからカレンダー作りまで
スワイプをしながら簡単に作り上げていくことができます。 

こちらはiPadやiPhone、つまりiOSで使うことができます。また、音声入力によって
簡単にテキストを入力することもできます。また、更におもしろいのが「コラボレー
ション機能」。友人、同僚を招待し、スプレッドシートを皆で作成していくことが
できます

まさに未来のスプレッドシート!2016年にはノートPCの販売をタブレッドPCが抜くという
ニュースが話題になりましたが、タブレットPC 時代のスプレッドシートはこのような
かたちなのでしょう。 

現在こちらベータであり、アップストアで手に入れることはできません。しかし、ベータ
テストに参加できるようでしたので、早速申込みのメールを送ってみました。

「Word、Excel、PowerPointがうまく使えることが仕事ができる人」
のような時代はもう本格的に終わりを告げていくでしょう。

 

Microsoftと未来のビジネスモデルについて

Appleの時価総額がMicrosoftの過去最高であった時価総額を抜いた!ということで
大きなニュースとなりましたが、その直後Microsoftロゴが25年ぶりに変えたということが
話題になりました。Windows8の発売を間近に控え、Microsoftの話題はしばらくは
続いていくでしょう。 

もともとMicrosoftビジネスモデルはOSというソフト、つまり限りなく安いソフトウェアを
高額なインフラとして提供するというモデルで一大帝国を築き上げました。
そのOSで起動する専用ソフトが 「オフィス」と呼ばれる「Word、Excel、PowerPoint」
ですね。 

しかし、Microsoftもインターネットのみのビジネスモデルから今は新ビジネスモデル
へと大転換中です。特に大きかったのはデバイスを独自で開発・販売するというモデル
への転換。上記の動画は10月発売予定とされる話題のタブレットPCの「Surface」。

日本では、今までMicrosoftと共存関係に会った電機メーカー各社は大きな
戸惑いを感じた事でしょう。一夜にして競合に変わってしてしまったのですから。 

これからの多くの巨大企業は、「価値感」「ライフスタイル」を全面的に押し出し、
それにあったあらゆる商品を、全面展開していくというビジネスモデルに転換
をしてきます。ドコモでさえも有機野菜の販売を始めてきていますし、とにかく
1人の生活に必要な商品、サービスは何でも展開する!という流れになっています。 

これは、いずれにせよ、トヨタやホンダなどの自動車メーカーなどにも現れて
くることと思います。そして、その時代の次の時代はどうなっているか?
それは、ビジネスが「組織」ではなく「個人」や 「コミュニティー」中心で動く
社会が到来すると感じています。 

スクリーンショット 2012-08-27 13.48.12

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