下水道2.0とは何か?下水道の水の流れからエネルギーを生み出す社会へ

[2016/1/4]
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今、日本においてもインフラの再構築期を迎えている。例えば、下水道の老朽化による道路の陥没も各地でニュースとして取り上げられている。さて、21世紀の「下水道2.0」とは何なのか。

例えば最近では、下水道にセンサーを付けてゲリラ豪雨の際の水の反乱を前もって検知するシステムの実験なども行われている。さて、そのもう1歩先を進もうとしているのは、米国発の下水発電システム「Lucid Energy」である。

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下水を利用して、中に設置された特殊なタービンを回転させながら発電をしていく。例えば、60インチの下水道管に、毎秒約2.1メートルの水が流れると、最大100キロワットを発電できるという。

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あらゆるものを利用して再生可能エネルギーを生み出す社会へ。21世紀の理想のエネルギー社会を生み出すための世界的な大実験が進んでいく。

【参考】
橋の下に風力発電システムを設置するという新たな発想 

Lucid Energy : Web / Facebook

 

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【参考】
【BBM】『ビジネスモデル2025』長沼博之・著 vol.4122
Newsweek日本版「コストゼロ&シェアの時代のマネタイズ戦略」
「ビジネスモデル2025」で紹介した”価値消費ピラミッド”と21世紀の消費について
新たな経済パラダイムとビジネスモデルが出現する。新著「ビジネスモデル2025

 

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