マタニティマークにIoTシステムを。公共交通機関で妊婦が必ず席に座れる方法

[2016/6/8]
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子供は宝だ。出生率が1.46となり、21年ぶりの水準にまで回復してきている。良い傾向であるが、更に子供を産み育てやすい社会作りを加速させていきたいものだ。

マタニティマークがある。いわゆる妊婦であることを知らせるためのマークであり、バッグ等に取り付けられるホルダータイプで普及している。

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マタニティマークの最大の問題の1つは、マタニティマークをまわりが気付かないということ。気付けば席を譲るのに、気付かないということが少なくない。それを解決しようと、韓国の釜山市がIoTを利用したPINK LIGHTキャンペーンを実施している。

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マタニティマークホルダーを付けておくと、地下鉄の席まわりについているピンクライトが光るという仕組み。

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ピンク色にピカッと光れば、さすがに座っている人はそれに気付く。

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席を譲ってもらったら、自動でそのライトは消える。

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シンプルであり素敵な仕組みだ。日本でも是非と普及して欲しいと思う。

 

 

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