【コラム】タイムマネジメントを進化させるための4つの角度

[2016/8/14]
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タイムマネジメントを根底から考え直すべき時に来ている。誰もが一人24時間しかないが、情報密度の高い世界では、この24時間を何十倍にもできる。

スマホが普及し時間は細分化され、細切れになっているように感じる人が多くなった。実際に、スキマ時間の利用法は多種多様になった。ゲームをやるのも、勉強をするのも、アウトプットを積み重ねるのも自由だ。このスキマ時間の活用1つとっても深刻な問題である。塵も積もれば山となるからだ。

もう1つは「ながら○○」が、とにかくやりやすくなった。例えば「ながら勉強」。歩きながら耳で学習することは、スマホとイヤホンさえあれば、いついかなる時でもできる。それこそコンテンツはオンライン上に無限にある。

そして、もう1つ大事な角度がある。それは、時間密度を上げることだ。15分という同じ時間であっても、密度は人それぞれ違う。つまり、どれだけ集中したか、精魂を込めたかということで、15分の密度は全く変わったものとなる。

最後だが、結局この時間を使うということは、その人の思想、生きる目的観に依存する。その深まりがなければ、いつか行き詰まることになる。なぜなら、タイムマネジメントと言ったところで、それは、手段であるからだ。目的の深化がなければ、いずれその効率は、非効率となってしまう可能性がある。

タイムマネジメントの自由度は、これからより一層増すことだろう。そんな中で、誰もがもう1度、上記の4つの角度からそれを見直すと良い時期である。

 

 

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