水をワインやレモネードに変えるカクテルグラスが人間の健康と生産性を高める

[2017/11/24]
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

日々飲んでいる飲み物は、私たちに多大な影響を与える。

シンガポール国立大学のコネクティブ・ユビキタス・テクノロジーが開発した「Vocktail」は、香りと色合いによって、飲み物に味をつけるカクテルグラス型デバイスだ。

3Dプリンティングで作られているこのグラスは、水をワインやレモネードなどの味に変えていく。ご覧のように色や香りは、簡単にスマホで設定できる仕組みになっている。

飲むときに、鼻に向かってアロマが放出される。鼻がつまっていれば、味がわからなくなるように、香りは味の多くの部分を占めるのだ。

また、色合いも赤は苦味、緑は塩味、青は酸味と関連づけられるという。

糖尿病は世界的な問題となっている。また、アルコールやカフェインも様々な課題が浮き彫りになってきている。100年キャリア時代、健康は最大の資産の1つだ。

もし、このようなデバイスによって、水に風味をつけて満足度が得られるのであれば、より健康的で経済的、生産的な生活を送れるはずと思う人は少なくないだろう。よりデザインが洗練され、市場投入されるていくことに期待したい。

 

新刊「100年働く仕事の哲学」が発売!

cover

次世代ビジネス&働き方を一緒に生み出そう
オンラインサロン「Social Design Salon」

12528136_848501521927863_1017628464_n

この記事が気に入ったら
いいね!をしよう

Social Design Newsの
最新記事をお届けします

Social Design Newsをフォローしよう!

@SDNews6をフォロー

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

最新記事

メルマガ登録

メルマガだけでしか読めないコンテンツも配信しますので、
ご興味のある方はご登録ください。

オンラインサロンでもっと深い情報と交流を