窓に植物を貼付けておける「Window Pods」がKickstarterで注目

[2014/4/7]
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人間は、自然の中でしか生きていくことはできません。そして、どんなに慌ただしい日常であったとしても、寸暇でも自然を愛でることに意識を向けられるかどうかが、その人の普段の心の豊かさと結びついているのかもしれません。

窓にインテリアとして植物を貼付けておける「Window Pods」Kickstarterで密かに注目を集めています。

こんな風に窓に貼付けます。

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なぜ張り付くかと言うと、後ろがこうなっているから。シンプル構造。

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ホワイトという色、そして丸さが絶妙。かわいいし、なんとなく落ち着きそうです。

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値段はというと、Window Pods3つと土と種で29ドル(約2,900円)から。欲しい!とつぶやいている人も多そうです。これはプレゼントなんかにも良さそうですね。

植物デザイナーという職業

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観葉植物のディスプレイやレンタルを行うお店は現時点でもあります。しかし、これは大きな店舗や飲食店、またイベント向けのことがほとんどです。

しかし今後は、もう少し小さな空間を植物でデザインする”植物デザイナー”というような仕事も出てきそう。

対話型プランターやWindowfarmも含め、今、世界的にこれまでになかった面白いコンセプトの製品が続々と生まれてきています。自宅がある種のオフィスとなっていくような時代でもありますし、”植物と心地よいベストな共生空間を生み出す植物デザイナー”なんて銘打って、活動をしていけばマーケットが生まれてきそうな予感。

【参考】
ビジネスモデルよりも実践の時代。Quirkyで開発が進む「対話型プランター」が面白い
家の中で手間をかけずに農業を。インテリアとしても楽しめる「Windowfarm」

始めるのであれば、まずは、”植物インテリアギャラリー”というWEBメディアを立ち上げる。そこに続々と写真ベース、Pinterestベースの記事を投稿していきながら、植物の販売やレンタル、そして、空間の植物デザインなどを行っていくような流れでしょう。

ちょっとした植物が、オフィスや家の中にあるだけで、その場の雰囲気は大きく変わります。新しい仕事がどんどん生まれる時代、こんな仕事もやってみたいと思うような人も多いでしょうね。

 

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