時代別に見る「豊かさ」の変化

[2012/6/17]
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photo credit: Jeff Belmonte via photo pin cc

豊さとは何か?
そんなことすらも、今変化を始めています。

例えば、江戸時代の人々が求めた豊かさとは?
身分・立場にはよりますが、例えばこのようなもので あったと推測できます。

1位 地位・名誉
2位 石高(お米)
3位 奉公人や家来など抱える人の数

では、富国強兵へまっしぐらであった戦前・戦中における
豊かさとはなんであったでしょうか。

1位 国家の役職(公的な役職)
2位 食糧
3位 地域・親戚・家族のつながり

では、戦後の経済競争下において市民が求めた豊かさとは
なんでしょうか。

1位 お金
2位 土地・不動産
3位 株・債券

では、2015年〜20年くらいから本格的にはじまるであろう
新たなる豊かさとは、一体どのようになるでしょうか。
こちらも1つの仮説ですが、次のようになる可能性が
あると感じます。 

1位 ライフワークを通した多種多様な経験値(たくさんの失敗を含む)
2位 心身の健康
3位 信頼できるコミュニティーへの接続力

以上になります。是非、皆さんのご意見もお聞かせください。

 

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