オンライン英会話の次のビジネスモデルは?

[2012/6/23]
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実益と趣味を兼ねてオンライン英会話を始めました。

いくつかの会社の無料体験コースを試してみて、今は
ラングリッチというところを使って勉強しています。

予約は15分前、一日25分、月額4980円ととても安く学ぶことができます。

例えば、オンライン英会話を始める前に、先生からチャットでこんな
メッセージが送られてきます。

What do you want to study today?(今日は何を勉強したい?)
1. Textbook – Basic or Standard (基本の会話や文法テキスト)
2. Textbook – Pronunciation (発音の練習)
3. Textbook – Job Interview  (英語での面接の練習)
4. News – NHK, VOA, CNN or Business (NHKやCNNなどのニュース記事)
5. TED  (TED動画)
6. Free Talk (フリートーク)

その時に合わせて、自分の学びたいものを学んでいるという感じです。

言語の壁は崩壊するか?そして、次に来るサービスは?

Medium 4012030328
photo credit: Stéfan via photo pin cc

ソフトバンクが「メガネのレンズに翻訳が出る自動翻訳メガネ」の
開発を進めているという話でした。確か、孫さんがSoftbankの30年ビジョン
にて話していたと思います。

とはいえ、まだあと少なくとも5年以上はかかってくると思います。
一方、完全自動翻訳機もいずれかのタイミングでは確実に登場して
きます。

では、こういったSkypeにより語学学習はなくなってしまうのか ?
次ぎにくる、サービスモデルは?

ふとそれを考えていました。そして思ったことは、ビジネス・コミュニ
ケーションの部分と異文化交流に力を入れた語学学習です。

私自身、語学の先生と、その地域の文化や経済について様々聞いています。
それを英語で聞いているととても勉強になるのです。

世界中の先生とコミュニケーションが取れて、語学の学習と新たな
アイデアの創発を目的とする。そして、考え方やビジョンが合えば、
その先生やその知り合いとビジネス・パートナーとなることもできる
ような語学の学習サイトです。

きっと、そのようなサービスがいずれかのタイミングで出てきて、
必ずヒットする…と感じる今日この頃です。 

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